2017.08.02 (水)

宮下靖矢 NBCチャプター福岡第4戦・遠賀川 優勝! フラップクロー・チェリーリグで仕留めた1,800g

こんにちは。エバーグリーンフィールドスタッフの宮下靖矢(ミヤシタ セイヤ)です!

7月2日に開催された福岡チャプター第4戦に参戦し、優勝することができました! 同大会2戦目優勝と同じく、今試合でもキッカーを獲り、優勝に導いてくれたのはフラップクロー・5gチェリーリグでした。

プラクティス

試合前の遠賀川は、雨が多く、上流の堰は倒れていて常に水は入れ替わっている状態。魚の活性はあまり高くないようで、雨などのキッカケがないとなかなか口を使わない感じでした。

しかし例外的に、中下流域のバンク沿いには常にエビやイナっ子、ゴリなどのベイトフィッシュがたくさん確認でき、オカッパリアングラーの方が釣っている様子もちらほら。バスがこのベイトフィッシュを意識してバンク沿いにいるのが推測できました。

そこで前日プラでは、この中下流域のバンク沿いを中心に、遠賀川では数少ない上流域のカバー周りも意識しつつ探っていくことに。

すると、上流域のカバーでフラップクロー・5gチェリーリグに推定800gがヒット! 魚が入っていることを確認できました。一方で、中下流域のバンク沿いは200mほど流して探ると一本釣れてくれましたが、いる所といない所がはっきりとしている様子でした。

そうしてプラクティスは終了。当日はフラップクロー・5gチェリーリグを中心に上流域のカバーや中下流域の目ぼしいポイントを撃つ釣りを展開し、あとのプランは試合中に決めることにしました。


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試合当日

そして迎えた試合当日。この日の天気は晴れ。フライトは第3フライトと遅めのスタート。

朝一は、中流域のフィーディングエリアに入り、デカいのを狙ってワイルドハンチを巻いて探るも、ノーバイト。

日が昇りシェードができたタイミングで、中下流域のバンク撃ちを開始! しかし、50mほど流すも生命感が薄く、バスの反応もなかったため今日はバンクについてないと判断。移動することに。

上流域のカバー周りを撃ちたいところでしたが、フライトが遅く、先行者がいる可能性が高かったので、下流方向へボートを走らせました。

水深1.5m未満にゴロタ石やちょっとしたブレイクなどが絡むエリアを中心にランガンし、魚を拾っていくことにしました。

そして一発目、シャローフラットにゴロタ石が入ったエリアにフラップクロー・5gチェリーリグを投入し1,800gのキッカーをキャッチ!

そして次のポイントに移動。テンポよくランガンしていきます。

次はちょっとしたブレイクが絡むエリアにてバンクシャッドをアプローチしていくと、キーパーサイズギリギリの推定200gを追加。

そして、キッカーが釣れたポイントに入り直し、ツインテールリンガー・2.2gネコリグで推定320gのナイスキーパーをキャッチしてリミットメイク達成!

ここからは、デカイのを釣ってウエイトアップしようと、ワイルドハンチを巻いて終了時間までやりきりましたが、タイムアップ。

結果はローウェイト戦に助けられ3本2,320gで優勝! 同大会2戦目の優勝と同じく、今試合でもキッカーを獲り、優勝に導いてくれたのはフラップクロー・5gチェリーリグ。またまた大活躍でした!

この結果は、いつも応援してくださる家族や釣り仲間、そしてサポートメーカーのみなさまのおかげです! 心よりお礼申しあげます。

■タックルデータ
ロッド:ファクト HFAC-70HST
ライン:バスザイル・マジックハードR 14lb
ルアー:フラップクロー 4インチ 5gチェリーリグ

ロッド:ファクト HFAC-66MST
ライン:バスザイル・マジックハードR 12lb
ルアー:ツインテールリンガー 4.7インチ 2.2gネコリグ

ロッド:ソルティセンセーション PSSS-70S Dアタッカー
ライン:バスザイル・マジックハードR 4lb
ルアー:バンクシャッド

■関連サイト:JB日本バスプロ協会・NBC日本バスクラブ公式サイト


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