2011.04.28 (木)

【動画】「EG going!」 Vol.18 小林知寛・高梁川

『 小林知寛 初春の高梁川攻略編 』
≫動画再生 (再生時間 21:17)

みなさんこんにちは。エバーグリーンプロスタッフの小林知寛です。
いよいよ春がやってきましたね! 「春=プリスポーン=シャロー」この時期のシャローはでたらデカい!! シャロー勝負で春のプリスポーンを狙いに、岡山県・高梁川に行ってきました。

■ プリスポーンに効果絶大 タイニークランクのリアクションテクニック

今回のメインルアーはクランクベイ ト。高梁川はリップラップやテトラ、橋脚周りの石積みなどの岩系のカバーが多いフィールドなので、そういうエリアを中心に攻めました。そこで、「リップ ラップなどを効率よく流すことができる」「岩に当ててリアクションで口を使わせることができる」という条件を兼ね備えたルアー、クランクベイトを選択しま した。

春の魚はちょっとしたことでナーバスになりやすく、小さいルアーのほうがためらいなく喰ってくるからです。

小型クランクの中では抜群に飛ぶのでストレスなく使えるし、なんせよく釣っている!僕のなかでは春の高実績ルアーなんです。
コイツで、岩陰に付くバスを狙います。しかし、ナーバスなプリのバスに口を使わせるためには、あるテクニックとそれを実行するためのロッドが必要になります。

そのテクニックとは、
① 速めのスピードでリトリーブしてルアーを岩に当てて跳ねさせる。

② その瞬間にリールを巻くスピードを少しゆるめて、
バランスを崩したルアーが姿勢を立て直すための一瞬の間を与える。

③ 再びリトリーブを開始すると・・・リールを巻き始めた瞬間に「ドンッ!」と強烈にアタってきます。
岩に当たったクランクに気づいたバスが、岩から離れようとするルアーに対して、「逃がすものか!」と思わずリアクションで口を使ってしまうイメージです。本当に微妙な操作なので映像ではわかりにくいかもしれませんが、僕のリールを巻く手に注目して見てください。


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■ なぜエアレギウス7なのか リアクションクランキングに必要な性能

さらにロッドセレクトにもキモがあるのですが、それはカーボンロッドを使うということ。

「リップラップでのクランキングと言えばグラスロッドでしょ!」という方も多いと思いますが、このテクニックではルアーを岩に当てて跳ねさせないとダメなので、それにはカーボンロッドの張りが必要なのです。

グラスロッドではそのパワーを吸収してしまいルアーがうまく跳ねてくれません。もちろん、リップラップを舐めるように引きたいときはグラスロッドのほうがベストなので、使い分けが大切です。
今回はカーボンでMLパワーのヘラクレス・エアレギウス7を使いました。

ただし、いくらカーボンロッドがいいとはいえ張りが強すぎては、軽量な小型クランクが投げにくくなるばかりか、岩に当てたルアーが跳ねすぎてしまい喰わせの間を与えにくくなってしまいます。

小型クランクのリアクションの釣りには、7フィートという長さ&MLという柔らかさのエアレギウス7が、ルアーを投げやすく跳ねさせやすいのでいい感じです。

プリスポーン狙いのリアクションクランキング、詳しくは動画でチェックしてみてください。
春のプリスポーンはまだまだこれから。巻いて「ドンッ!」 この感覚はやみつきになりますよ。
ぜひご覧下さい!!

「EG going!」 Vol.18 小林知寛・高梁川
『 小林知寛 初春の高梁川攻略編 』

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■製品ニュース

コンバットクランクミニMRに新 色#N28 ブルーバックチャートN・#N263 ビッグバイトチャートメタルN・#N602 ビッグバイトチャートN・#N877 モンキーバナナ・N#257 ダモンデシャッドの5色を追加ラインナップ。5月末リリース予定。今回のヒットカラー、#59 スケルトンチャート(定番カラー)も同時生産いたします。

佐藤順一 春の琵琶湖・サスペンドバス攻略法
「春のサスペンドバスは非常にやっかいで、
ワーム類でも非常にむずかしく、なかなか口を使ってくれません。
でも実は、もっと簡単な方法があるのです。」



サトシンがオカッパリ!?
バンクシャッドのちょっと浮かせパターンで!

実は早春に効く、クランクベイトの浮かせパターン。
サトシン&関和が「バンクシャッドのちょっと浮かせパターン」でビッグバス!


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