電撃の系譜
ラピッドガンナー誕生への軌跡


電撃アワセ。時は1990年、JBTA(現JB)琵琶湖戦を全戦優勝で飾り、圧倒的な強さで2年連続アングラーオブザイヤーを成し遂げた今江克隆のシークレットとして世に知られるようになったテクニックである。

当時の常識とは真逆の革新的コンセプトであった電撃アワセを可能にしたロッド、ガニングシャフトは今江の右腕であると同時に、トーナメントシーンの最前線を走るトップアングラーのみが戦いの中で身をもって知る極限の緊張感によって砥ぎ上げられた戦士の剣、エバーグリーン初のバスロッドシリーズ・コンバットスティックの代名詞でもあった。

パラボリックアクション全盛期だったバスロッド草創期に現れ「まるで棒のようだ」と称された異端児ガニングシャフトは一世を風靡。その後、その遺伝子を引き継ぐ電撃フックセッターは、時代時代の最先端最高素材で進化を繰り返しながら、現在に至るまで今江の快進撃を支え続けてきた。

そしてついに、20年に1度の画期的カーボン素材と謳われる「トレカ®T1100G」が電撃の歴史を塗り変える。すべてを過去へと追いやるほどの圧倒的な進化を遂げた次世代電撃ラピッドガンナー、その誕生までの軌跡を簡単に振り返ってみたい。
圧倒的な強さを誇る今江克隆の武器、電撃アワセ ▶ 常識とは真逆の革新的コンセプトを可能にする金属的な剛性感を持つロッド、初代電撃・ガニングシャフト。

コンバットスティック
CSC-65H ガニングシャフト
(初代電撃)
●6ft6in ●Heavy action ●3/8〜1-1/2oz lures

デビューは1990年。バスロッドといえば4:6調子のパラボリックアクション、フッキングはしっかり送り込んで からという時代に、積極的に感じて瞬時に掛ける釣りを提唱、時代を先取りした異端の存在。バットからベリーをボロン素材で補強し、金属的な剛性感と硬く全体にビシッと張りを持つ。

当時としては極めて珍しいコンセプトの一見棒のように思えるロッドだったが、すべては実戦、すなわちトップカテゴリートーナメントの極限状態から得られた解答によるもの。掛けることを最重視した競技用ロッドであるコンバットスティックのコンセプトそのものであり、今江克隆の原点でもある。

(1992年エバーグリーンカタログ)

「当時の琵琶湖では釣行ごとに50センチオーバーを釣っていた。特に、電撃アワセで掛けていたバスは必ずと言っていいほどデカかった」と語る今江。「だから当時、300人以上が当たり前だった琵琶湖のトーナメントで高確率で勝つことができたんだ」とも。

たとえば、ラバージグをボトムで軽く跳ねさせて何かに半スタックさせ、それをトントンとティップであおって外し、ジグが軽く舞い上がった直後のフォール。そこで、アタリもなく“フッ”と一瞬だけジグの重量感がなくなることがある。最初から意識してないと感知できないレベルの感覚。でも、その一瞬の無重力状態がビッグバスのバイトなのだ。

普通のアクションでは食わないバスも、根掛かりを外すという瞬間的なリアクション動作でなら一度だけ、一瞬だけ口を使ってくる。ただし、基本的に条件反射で咥えただけなので一瞬で吐き出すことも多く、普通に釣っていてはアワせる間もない。それどころか、バイトがあったことすら感知できないことも多い。

そのアタリとも感じない一瞬に、フッキングを決めて掛けるためのテクニックとして編み出したのが電撃アワセ&ガニングシャフトである。



バイトすら感知できないが紛れもなく喰っている……水面下でこのような現象が起こっているとは信じがたいかもしれないが、サイトフィッシングでは同様の経験をしているアングラーは多いのではないだろうか。ルアーが消えたと思った次の瞬間、アワセる間もなくルアーはすでに吐き出されている。その間、手元ではほとんど何も感じることはない……という現象である。

しかし、高感度ロッドを用い全神経を研ぎ澄まして集中することで、ルアーの重量が一瞬だけ消える瞬間を捉える。その吸った瞬間を捉えて瞬間的にアワせるのが電撃アワセである。このタイミングでアワセが決まると、上顎の正中線ど真ん中にガッチリ掛かる。だからバラさない。

一般的なアワセのタイミングとなる“コンッ”と感じるバイトの多くは、喰って反転したときの感触であり、そんな反転するようなバイトは誰にでもアワせられる魚。だから試合では差がつかない。しかも、電撃アワセのように常に上顎にフッキングさせることが難しいため、掛かりどころによってはバラしやすくなってしまう。

今江は、誰もがバイトを感じない瞬間にアワせて仕留めていたからこそ、しかも、吐き出すスピードが速い傾向にあるデカいバスをミスせず獲っていたからこそ人と大きな差をつけることができた。つまり、紛れもなく電撃アワセがトーナメント連戦連勝の原動力となったということである。



このようなアワセを決めるためには並外れた集中力が必要となるが、それでも「ここで来る!」と予見していないとアワせるのは不可能なレベルである。さらに、ロッドのポジションに関らずいつでもアワせられる態勢で構えていることも重要。そして、専用のロッドでなければまず掛けることはできない。

リアクション的なバイトは、ロッドアクションの終着点であるロッドがもっとも高い位置にきたときに出ることが多いが、ロッドを倒しながらリールを巻いてラインスラックを取っている余裕はない。その一瞬が勝負である。少々ラインスラックが出ていようがそのままの位置からロッドを跳ね上げてアワセるしかないのだ。そのわずかなアワセシロでフックを上顎に貫通させるためにはロッド全体に強靭な張りが必要であり、それこそが初代電撃、ガニングシャフトの特徴であった。つまり、棒のようなロッドでなければ電撃アワセを決めることは到底不可能だったのだ。


高感度、そして強靭な張り……これはのちのすべての歴代電撃ロッドに受け継がれる電撃ロッドであることの絶対条件であり、時代時代の最先端最高素材を用いた様々な手法で形作られ、進化を繰り返していった。
インスパイア〜テムジン、ボロン補強から超高弾性カーボンへ ▶ 時代時代に合わせて最先端素材&技術で進化を続ける電撃の系譜。

インスパイア
ICSC-68H トライアンフ
(2代目電撃)
●6ft8in ●Heavy action ●3/8〜1-1/2oz lures

革新的コンセプトによってトーナメントシーンを席巻したコンバットスティックだったが、その後の急激なテクニックの向上やそれに対するバスの環境的変化に対応するため、1995年インスパイアシリーズが誕生。

6フィート8インチへのインチアップ、ガイドやグリップのバランス調整を施し細身に纏め上げられたトライアンフは、ミディアムウエイトのルアーには少しオーバーパワーだったガニングシャフトの隙間をカバーする電撃ロッドとして活躍。

また、その卓越した感知能力、操作性、フッキングレスポンスによりヘビースピナーベイトのスローローリングロッドとしての能力も併せ持ち、数々のトーナメントを制した。

(1995年エバーグリーンカタログ)




テムジン
TMJC-68H ガニングシャフト“デンゲキ”
(3代目電撃)
●6ft8in ●Heavy action ●3/8〜1-1/2oz lures

超高弾性時代の幕開けとなった2000年、テムジンシリーズにラインナップされた新電撃はその名もガニングシャフト“デンゲキ”。

50トン超高弾性ピュアカーボン&チタン補強によって、軽くシャープなうえに、ビシッと隅々まで緊張感がみなぎる。

全身キンキンの超高弾性高感度ロッドとして生まれ変わり、瞬間的フックセット能力が一段と向上したものの、ブランクスの反応速度が人間側の限界を超えるほどであったため凄まじい反発スピードが発生し、キャストコントロールに相応の技術が要求される使い手を選ぶロッドでもあった。

(2001年エバーグリーンカタログ)




テムジン
TMJC-610H ガンスリンジャー
(4代目電撃)
●6ft10in ●Heavy action ●3/8〜1-1/2oz lures

2006年、テムジンシリーズが超高感度ブランクスの振動伝達能力を増幅させるコルクグリップにリニューアル。

ラインナップの中核をなす電撃・ガンスリンジャーには、ボロンの鎧を纏ったガニングシャフト、チタンの鎧を纏ったガニングシャフト“デンゲキ”と違い、一切の異質を排除した正統派ピュアカーボンシャフトを採用。40〜50トンのハイブリッドカーボンで、高硬度を維持したままで耐久性にも配慮した。コルクグリップ化でさらにバランスよく高感度に。

そして、ロングレングス化&ダブルフォアハンドスタイルの復活により、さらなるパワーとスピードを手に入れ生まれ変わった。

(2006年エバーグリーンカタログ)
パワー&タフネスのブラックガンナー、軽量&シャープのガンスリンジャー ▶ 別れた電撃の系譜が再び融合し7代目電撃・ラピッドガンナー誕生。

テムジン・カレイド
TKLC-70XHX ブラックガンナー
(5代目電撃)
●7ft0in ●X-Heavy action ●3/8〜1-1/2oz lures

現代バスフィッシングを激変させた4軸構造を世界に先駆けて採用したカレイドシリーズ。

その代名詞であったカレイドクワトロクロス製法のバージョンアップである±30°製法を取り入れ、電撃の歴史の中では最も強靭で異質な存在として2010年にデビューした脱高弾性路線のヘビーデューティロッド。

今江のメキシコ・レイクバカラック釣行の経験から、電撃アワセのジグロッドとしての切れ味をベースに、ビッグベイト&スイムベイトまでをも視野に入れトルクアップを果たしたヘビー級バーサタイルの先駆け的存在と言えるロッド。

ガニングシャフトから連綿と続く電撃シリーズに位置してはいるが、今江は「トーナメント最優先にしなかった唯一の電撃」と評する。

(2010年エバーグリーンカタログ)




カレイド・インスピラーレ
TKIC-610H ガンスリンジャー
(6代目電撃)
●6ft10in ●Heavy action ●3/8〜1-1/2oz lures

2013年、カレイドシリーズがモデルチェンジ、ガイドシステムのセミマイクロ化やフォアグリップレス化による軽量化を果たしインスピラーレが誕生。

そんな中、電撃も軽量、シャープ路線へと舵を切り直した。高弾性40〜50トンカーボンブランクスに回帰し、4軸の使用も最小限の元ガイドまでのバット部分のみに。

セミマイクロ・シングルフットガイドを搭載し、さらには歴代電撃の中で初めてフォアグリップを完全に廃止。驚異的軽量化により、片手でキャストからフッキングまで完結できる電撃フックセッターへと進化を遂げた。

最先端技術を惜しみなく投入したピュアトーナメント仕様の電撃への原点回帰でもある機種で、ハイプレッシャー化が進む国内トーナメントフィールドに完全対応した。

(2013年エバーグリーンカタログ)


メキシコで磨かれたパワー&タフネスのカレイド・ブラックガンナーから軽量&シャープなインスピラーレ・ガンスリンジャーへと進化したことで、電撃は本来のトーナメント路線へと回帰を果たした。

トップカテゴリートーナメントが琵琶湖から離れた現在、琵琶湖以外のフィールドでもっとも使いやすい電撃ジグロッドとして進化したインスピラーレ・ガンスリンジャー。しかし、軽量、シャープになったことで、ブラックガンナーの愛用者からは不満の声が聞かれるようにもなった。華奢なロッドになったと。

ブラックガンナーはオーバースペックとも言えるほど驚異的にタフだったからこそ、特に陸っぱりアングラーや琵琶湖アングラーからは高い評価を受けていた。極太のACSグリップ、オールダブルフットガイド、ベリーからバットまで張り巡らされたカレイド4軸補強など、タフユースにはうってつけのロッドであったことは間違いない。しかし、現代のトーナメントロッドとしては、もはや琵琶湖なき今、ブラックガンナーはあまりにタフ&ヘビーすぎた。

それゆえに、このモデルチェンジによって支持層が大きく変わる結果となったのは必然だったと言えるだろう。しかし、ついにこの2つに乖離した流れを融合させる接点が浮上した。それが「トレカ®T1100G」である。その高強度・高弾性カーボン「トレカ®T1100G」をメインシャフト(バット~ティップ)にふんだんに使用し、ラピッドガンナーは誕生した。
過去を超越するスピードとパワー、圧巻のフッキングパフォーマンス ▶ 「トレカ®T1100G」、高弾性40トン、超高弾性50トン、狭角高密度クワトロクロス、さらにはボロンまで……考えうる最高素材の組み合わせ。
しかし、今までの電撃を「トレカ®T1100G」に置き換えたわけではなく、まったく新たに設計し直されたブランクスには電撃の性能をより高めるための素材配合が施された。

▲「トレカ®T1100G」について詳しくはコチラ
※「トレカ®T1100G」は東レ(株)の登録商標です。


まず、バットからセンター部を超高弾性低レジン50トンカーボンで補強し軽量高剛性化。そして、バットからティップ手前までを高弾性低レジン40トンカーボンでアシストして張り剛性を確保。さらに、ほぼ同範囲を±30°狭角高密度クワトロクロスで補強して対ネジレ剛性を強化している。極めつけは、バットからセンター部分をユニディレクション・マイクロピッチボロンで金属的剛性強化したこと。



完璧を求めて一切妥協することなく、ふんだんに必要な素材を必要な量だけ投入する。そのおかげでラピッドガンナーは、すべての面で歴代の電撃ロッドを凌駕する性能を手に入れることになる。

グランドスタリオンGT-Xで実現させた「トレカ®T1100G」と50トンカーボンの組み合わせに始まり、素材特性に応じて40トンカーボン、±30°4軸、さらにはボロンまで……現在考えうる最高の素材の組み合わせによって引き起こされる化学反応。単なるパワーアップや軽量化に留まらず、剛性感、ロッドバランス、操作性、感度、そして瞬発力、その他電撃ロッドに必要とされるすべての性能を手に入れた究極の電撃。

とりわけ電撃ロッドの要であるフッキングパフォーマンスにおいて、「トレカ®T1100G」がその向上にひと役もふた役も買っている。「トレカ®T1100G」は、「硬いのに曲がる、曲がるのに硬い」という相反する性質が同居する独特な素材である。加えて、その特性をさらに引き出すブランクス素材構成によって、フッキングで瞬間的に負荷が掛かると、瞬間的にその負荷に反発する力が発生して“ガチッ”と一旦止まってくれるのだ。ロッドの振り幅が12時から1時と狭くても関係なし。この瞬間にフックはバスの上顎を射抜いている。



前にも述べたが、強靭な張りは電撃ロッドの絶対条件であり、このパフォーマンスをいかに上げるかにこだわり続けたのが電撃の歴史であった。そして、それを時代時代の最先端素材&製法を用いることで形にしてきたのが電撃ロッドの歴史である。

そして、「トレカ®T1100G」の軽量、高硬度ゆえに高感度であるという特性も忘れてはならない。アタリとも言えないアタリを感じるための感度というだけでなく、今自分が何をやっているのか水中の状況を克明に感じ取れるからこそ、電撃フッキングを決めるために絶対必要な並外れた集中力を維持することができるのだ。

遠距離スポットシューティング性能をも手中にした次世代電撃 ▶ 歴代電撃ロッドのネガティブをポジティブに置き換える驚異のカーボン素材「トレカ®T1100G」。
ただし、歴代の電撃ロッドには唯一泣き所があった。それが、この硬さ、張りからくるキャストの難しさである。強靭な張りを持つ超高弾性ブランクスには遊び(=適度なダルさ)がないため、キャスト時のリリースポイントが狭く、キックバックも強くなるという問題があり、それをアングラー側の技術と体力でカバーする必要があったのも事実である。

しかし、「硬いのに曲がる、曲がるのに硬い」「トレカ®T1100G」をメインシャフトに採用、そのうえ必要素材を適材配置したことで、ラピッドガンナーはフッキングではガッチリ止まるが、キャスト時はしっかり曲がって気持ち良くルアーを弾き出すことができるという今までの電撃になかった能力を手に入れたのである。



キャスト飛距離と精度の大幅な向上につながるこの特性は、年々タフ化するフィールドやバスを相手に1投のミスも許されないというトーナメントでの極限状態において、大きなアドバンテージとなることは言うまでもない。

他にも、「トレカ®T1100G」をメインシャフトに採用したことによる恩恵がある。それは、電撃フックセッターを標榜するエキストラシャープなジグ系ロッドでありながら、3オンスクラスまでのビッグベイト、スイムベイト、ビッグプラグも扱える懐の深さである。



ガンスリンジャーの片手で扱える軽量&シャープさとブラックガンナーのハードな負荷にも耐えうるパワー&タフネスさが1本になったと考えるとイメージしやすい、陸っぱりアングラーや琵琶湖アングラーにも嬉しい特性であろう。

このようなバーサタイル性は今までの電撃では考えられない。事実今江は、先のJBトップ50七色ダム戦の最終日決勝で、ラピッドガンナー&スイムベイトという、ある意味異質な組み合わせでキッカーを3本キャッチしている。



遠距離から見えバスの背後めがけて鋭く低弾道ライナーでスイムベイトを弾き出し、数センチと狂わぬ正確な位置に“スッ”と置くように着水させる。少しのミスも許されない緊迫したなかで見せる驚異のスーパーキャスタビリティー。



ブランクスの捻じれがないため、スライスしやすいこの手のルアーも軌道がまったくブレることがない。電撃ロッドのネガティブだった部分を完全にポジティブに置き換えたことで生まれるメリットは計り知れない。

そして、バイトを誘発する鋭くかつ繊細なアクションを与えるためのシャープな張り、前アタリとも言えるような違和感を捉え反射的に掛ける瞬間的打撃力は、まさに電撃の真骨頂。ジグだけでなく様々なルアーを駆使して遠距離から一発で射抜く性能こそが、今江が新時代の電撃に求めた究極であったのだ。



また、ジグとは違い上顎正中線に狙って掛けることが難しいビッグベイト、ビッグプラグにおいても、「トレカ®T1100G」の止まったところからひと伸びするという特性が活きる。

“ガチッ”とフックセットした瞬間から“ヌーっ”とベリーが入っていきビッグバスの初期圧力を吸収することでバラシを防いでくれるのも、他の電撃とは違うラピッドガンナーならではの大きなアドバンテージである。

もちろん、「トレカ®T1100G」だけでなく、40トンカーボン、50トンカーボン、±30°4軸、ボロンの適材適所に用いたハイレスポンスなブランクス、さらにはサイズ&数量を最適化したガイドセッティングを含めたすべてのパーツが絶妙に噛み合って、ラピッドガンナーというキャラクターをつくり上げていることは言うまでもない。

今江をして「まさに究極のバスロッド。電撃ロッド史上ではなく、コンバットスティック史上最高のロッド」と言わしめたラピッドガンナー。

高感度、強靭な張り、剛性感……今まで積み上げてきた電撃の歴史を肯定しながらも、それらすべてを一瞬にして葬り去るほどの超衝撃。過去の電撃を超越するスピードとパワー、さらには遠距離スポットシューティング性能や広域対応性までをもその手中に収め、ここに電撃新時代が幕を開ける。
強化シングルフットガイド採用。
研ぎ澄まされたシャープネス、競技指向のRSR。
発売中
RSR-C70XHX ラピッドガンナーRSR
●Length : 7'0" ●Power : X-Heavy
●Lure Weight : 3/8〜3oz. ●Line : 12~25lb.
〈対応ルアー&リグ〉ガード付ジグ / テキサスリグ / フットボールジグ / ヘビーキャロライナリグ / ビッグベイト・スイムベイト・S字系 / ヘビースピナーベイト etc…


オールダブルフットガイド採用。
ハードコアアングラーの右腕、タフネスのHD。
9月発売予定
HD-C70XHX ラピッドガンナーHD
●Length : 7'0" ●Power : X-Heavy
●Lure Weight : 3/8〜3oz. ●Line : 12~25lb.
〈対応ルアー&リグ〉ガード付ジグ / テキサスリグ / フットボールジグ / ヘビーキャロライナリグ / ビッグベイト・スイムベイト・S字系 / ヘビースピナーベイト etc…