ナノレベル(10億分の1)で繊維構造を緻密にコントロールする焼成技術により高強度と高弾性率化を両立し、30トンを頂点に弾性率が高くなるほど強度が低下するというカーボン繊維の力学特性マップ(下図)を塗り替えた画期的素材『トレカ®T1100G』と、革新的テクノロジーをベースに引張強度と耐衝撃性を両立したマトリクス樹脂技術『ナノアロイ®技術』を組み合わせることで、航空・宇宙やハイエンドスポーツ用品などの分野で要求される極限性能を実現。
※「トレカ®T1100G」&「ナノアロイ®技術」は東レ(株)の登録商標です。