カプリスネオ

カプリスネオ

さらに釣れるジグへと進化を遂げた新生カプリス。

キレ味鋭いイレギュラーダートと、「グライド」と「ウォブル」という2種類のアクションが気まぐれに織り交ざる独特のフォールが持ち味である名作・初代カプリスをベースに、佐藤統洋による絶妙な形状調整を加えることでさらに釣れるジグへと進化を遂げた新生カプリス・「カプリスネオ」。

長年にわたるジギングの経験から得た感覚をたよりに、佐藤自身が工具を手に初代カプリスのエッジの角度やボディの厚みを微調整。そのサンプルを忠実に再現したのがカプリスネオです。

形状の変化はごくわずかですが、使用時の水切れが格段に良くなり、ダートとフォールの距離がアップ。「同じ力でジャークした時にカプリスが3歩飛ぶところをカプリスネオは5歩飛ぶ。その分、ラインにたるみが大きくできて、結果フォールの距離も確実に長くなっている。」と佐藤。

ダートの距離がアップしたということはダート距離の調整幅が広くなるということ。つまり、ワンピッチジャークで今まで以上に長い距離をダートさせてより広範囲にアピールできるようになるだけでなく、釣り人の操作次第でダート距離を短くコントロールすることもできるため、1/4ピッチ、1/6ピッチなどの入力量が少ないジャークでコンパクトにダートさせて、狙いのレンジをネチネチと攻めることも可能に。

また、フォールの距離がアップしたことで、魚のバイトが最も集中するタイミングであるジャークとジャークの合間のフォール=喰わせの間をより長くとることが可能になり、必然的にバイトが増加。さらに使用範囲が広がり、さらに釣れるジグへと進化を遂げました。

ダートとフォールの距離がアップし使用範囲が広がったカプリスネオは、スロージャーカーを用いたスローピッチジャーク、ハイピッチジャーカー&ハイピッチジャーカーライトを用いたハイピッチジャークともにより高次元に対応。ブリなどの青物をはじめ、サワラ、タチウオ、マダイ、根魚等、近海ターゲット全般に対し極めて有効です。

カプリスネオのアクション
キレ味鋭いイレギュラーダート
・リーリング+ロッドの反発力を使ってジャークを加えれば横を向いてキレ味鋭くダートし魚を追わせる。
・ラージラウンドアイによりダート方向がイレギュラーに変化し変則的な動きで魚を誘う。
2種類のフォールアクション
❶ グライドアクション
落ちはじめの速い動きで追わせて終盤のスローダウンで喰わせる。
❷ ウォブルアクション
フラッシングと波動を伴うスローフォールで喰わせの間をたっぷりと演出。
カプリスネオの使い方
スローピッチジャーク
・リーリング+ロッドの反発力でジグを持ち上げ横に向けるスローピッチジャーク。しっかりフォールを織り交ぜながら狙いのレンジを重点的に攻める。
・レンジ移動が少ないため、追いが悪い低活性な魚や遊泳力の低い魚種に対して非常に有効。
ハイピッチジャーク
・早いピッチのジャークでジグを操作し、広いレンジをスピーディーに攻めるハイピッチジャーク。時折フォールを織り交ぜることで、喰わせの間を作るのが釣果を伸ばすコツ。
・やる気のある高活性な魚や遊泳力のある魚種に対して有効。勝負の早さも大きなメリット。
■ カプリスシリーズ ラインナップ

■75g
全長 9.6cm 自重 75g
価格 1,150円(税別)
■100g
全長 10.6cm 自重 100g
価格 1,300円(税別)
■130g
全長 11.5cm 自重 130g
価格 1,500円(税別)
■180g
全長 12.9cm 自重 180g
価格 1,700円(税別)

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詳細・特徴

  • ■ 裏面形状
    先端は引き抵抗を減らす為、鋭い流線型。中央から後部にかけてのキールと左右の張り出しは、ストップ〜フォールにかけてのグライド&ウォブルアクションを演出します。
  • ■ ラージラウンドアイ
    ラージラウンドアイ採用によって引かれる方向がイレギュラーに変化。また立ち上がりの引き抵抗を軽減し、引き始めから終わりまで軽快にダートさせることが可能になり快適な操作感を得られます。
  • ■ タテアイ
    着底時の衝撃によるアイの変形を軽減するだけでなく、テールフックを装着する場合の根掛りを大幅に減少させる効果があります。

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カラーチャート

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