PLFJ710H-6 ロングフォールジャーカー710H-6

ロングフォールジャーカー710H-6

実はフォールが喰う。
スパイラルジャーク、スロージャークを生み出した佐藤統洋が、
ジギングの新境地を切り開く。

ロングフォールジャーカー710H-6

ジギングにおいて誰しも経験することではあるが、ジグを落とし込んでいる最中のバイト。単なる偶然か、果たして・・・。しゃくり上げるよりもフォールの方が魚の反応が良いことがある。佐藤は考えた。ベイトが遊泳力を失って漂い、弱々しく落ちていく様。そう、自然界でフォールという無防備な状況こそが、もっともエサと認識されやすいのではないかと。しゃくり上げるというジャーク方向ではなく、落とし込むというフォール方向で釣る。このジギングの概念を覆す新たなメソッドを生み出したロッドが、ポセイドン・ロングフォールジャーカーシリーズだ。フォールの高低差を最大限引き出すロッドの全長。ジグを高い位置まで持ち上げる反発力。フリーフォール中の糸がらみを極力抑えるガイドセッティング。フォールでのアタリを確実に捉えるブランクスとリールシートの感度の良さ。全てがフォーリングのために。落として喰わす。それがロングフォールジャーク。ジギングの新境地へ。

ロングフォールジャーカーPLFJ 710H-6は、スロージャーカーPSLJ 603-6がベース。深場、重めのジグ、キレのあるジャークが必要な状況に向いている。ロングフォールジャークのヘヴィモデル。

■ロングフォールジャーカーシリーズ使用上のご注意

※ジグを操作し、魚に口を使わせるまでに特化したシリーズですので、ファイトの際はロッドを立てずに水平までを目安にお取り扱いください。

※ロングフォールジャーカーのジグ・ラインの使用目安ですが、ロングフォールジャークという釣りの性質上、広範囲に渡ります。

※スタンダードモデルがPLFJ 710M-3。よりライトな状況ではPLFJ 710L-1.5PLFJ 710ML-2。よりヘヴィな状況ではPLFJ 710MH-4。さらに硬めのモデルがPLFJ 710H-5・PLFJ 710H-6。深海攻略エクストラヘヴィモデルがPLFJ 77XHとお考えください。また、表記はあくまで使用目安であり、強度を示すものではありません。

全長 2.38m  継数
標準自重 166g  パワー ヘヴィ 
ルアー範囲 80~600g  ライン範囲 PE0.6~5号 
価格 62,000円(税別)

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    詳細・特徴

  • ガイドシステム
    バット~ベリー部はロッドのアクションをそこなわないLNガイド&Lガイド、ティップ部はフリーフォール時のスラックによるガイドラッピングを軽減するMNトップ+LDBガイドのセッティング。全てチタンフレームSiCリングガイドを採用。
  • スレッドデザイン
    ロングフォールジャーカーシリーズはロッドを持ち替えても使用感に差が出ないように、あえて長さを揃えています。見た目に分りやすいように、PLFJ 710H-6はシルバーのスレッドをバット部とセパレート部の2ヶ所にあしらっています。
  • オリジナルアーバー
    ブランクスとリールシートの隙間を埋めるスペーサー材にエバーグリーンオリジナルアーバーを採用。超軽量、超高感度素材で底質や潮の変化、魚の気配に至るまで「感じ取る」性能が大幅に向上。
  • リールシートデザイン
    佐藤統洋のこだわりFuji T-DPS22。太めのリールシートで、ムダな力をかけることなく手のひらに乗せるだけでシャクることができるため、ブランクスから伝わるシグナルをロスなく感じ取ることができます。
  • グリップデザイン
    セパレートグリップを全機種に採用。グリップエンドには衣服にまとわりつかず、脇に挟んだり、体に当てた時にフィットするEVAエンドパーツを採用。
  • ボナンザコーティング
    ブランクスをボナンザでコーティングすることにより水・汚れを寄せつけず、細かな傷をシャットアウト。ラインのカラミつきを防ぎ、ロッドの操作性が格段に向上。

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製品に関するお問い合わせはこちらから 06-6531-0339