2012.05.15 (火)

飯田秀明 E.G.プロデザインワーム絶好調!

こんにちは。エバーグリーンフィールドスタッフの飯田秀明(写真左)です。
やっと春らしくなってきた霞ヶ浦に蛯原英夫
プロ(写真右)のお誘いで行ってきました。

当日は大潮絡みという事もありシャロー中心にまわってみましたが、前々日からの大雨による急激な増水と代掻きの濁りの影響で魚からの反応はノー感じ。蛯原プロでさえお手上げ状態寸前。

しかし、そこは霞の豪腕。落ち着いて状況を判断してスローな展開へシフト。

蛯原プロは自身プロデュースのプロトワームのテキサスリグ、そしてボウワーム6インチ(プロト)のネコリグ。私は今年1番釣っている(釣らせてもらっている?)C-4シュリンプ2.8インチのヘビダンに。

プロトワーム、ボウワーム6インチはまだテスト中とはいえ霞ヶ浦のバスからの反応は上々でした。発売が楽しみですね。

もちろん、C-4シュリンプも絶好調!

 

C-4シュリンプは何もしないことが重要。置いておくだけでバイトを誘発してくれます。自分的には一押しです!!

■タックルデータ
ロッド:ヘラクレス HCSC-66M フォースグランディス
ライン:バスザイル・マジックハードR 10lb
ルアー:C-4シュリンプ2.8インチ 5gダウンショットリグ(リーダー5~10cm)

■飯田秀明ブログ:OpenSesame's blog


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■ C-4シュリンプの力を最大限引き出すために

C-4シュリンプ用のタックルですが、ボート、陸っぱり問わず同じです。

【ロッド】
オーバーパワーに感じるかもしれませんが、使用場所も杭まわりやテトラ、捨石まわりが多いので、トータル的にみてヘラクレス・フォースグランディスが自分的にはベストです。

【ライン】
バスザイル・マジックハードR 12lbを使いたいところなんですが、C-4シュリンプの大きさ、シルエットからくるナチュラル感を殺したくないので10lbかなと。8lbまで落とすと鉄杭まわりが心配なので・・・

【シンカー】
ウエイトが5g。ヘビダンにしては軽いかもしれませんが、霞水系では普通だと思います。

【リーダー】
ワームを浮かせたくないので10cm以下にします。長くして浮かせすぎると、ラインスラックや水流でワームが不用意に動いてしまいます。とにかくC-4シュリンプは動かさない方が良いと感じています。


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