2012.09.05 (水)

大西健太 今年の琵琶湖はボウワーム 12インチ!が大活躍

みなさんこんにちは! エバーグリーンプロスタッフ、琵琶湖OKガイドサービスの大西健太です!

今年の琵琶湖は例年よりもウィードの量が少ないため、夏~秋のメインパターンとなっていたヘビーテキサスなどを使ったカナダ藻ドーム撃ちや、マットのパンチング等の釣りがハマりづらい状況です。

そして沖のウィードの背丈も例年よりも低い場所が多いため、ウィードの中に隠れるというよりは、ウィードの外を回遊するバスが多いように感じます。

そのため、今年は回遊フィッシュを狙うパターンがメインとなっていて、流れが当たるボディーウォーターラインで他よりも背の高いウィードがある場所が狙いどころ。

そういった場所で最近活躍してくれているのがボウワーム 12インチです!


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■ 実はバイトが多い! ロングワームならではの特性

基本的にはネコリグで使用していますが、なんと言ってもこのデカさが良い!(笑) 12インチというサイズだからこそ圧倒的な存在感があり、回遊バスに気づかせることができると考えています。

ただ、12インチ!と聞くと一発デカバス狙い用のワームと普通思いますよね?

でも実はバイト・・・メッチャ多いんです!

ボウワーム 12インチは素材の張りとその長さゆえ、ロッドで持ち上げたときはもちろん、フォール中や着底後の倒れ込み時にも、ワーム自身が勝手に動いてくれる部分が多いんです。

そういった自発的に動いているワームって、バスが非常にバイトしやすいんですよ~!

なので使ってみたら分かると思いますが、フォール中、ボトム着底時、ウィードにひっかけて~外すハングオフテクニックや、ウィードの中に軽く入れていくような使い方まで、どれを試してみてもバイトがありました!

でもまぁ、反応がいいアクションというのは毎日違うことが多いので、いろいろ試してみてもらう方が良いですね☆

例えば、お盆中に降ったゲリラ豪雨と強風により水質悪化が進んでターンオーバーになってからは、ウィードの隙間に落とし込んでいくようにするとよくバイトしてきましたよ! ご参考までに♪♪


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■ ボウワーム 12インチで結果を出すために

【シンカーウエイト】
フォールバイトが多発するときはネイルシンカー2.2gをメインに、よりフォール時間を長くしたいときは0.9gまで軽くすることもあります。ウィードの中などを狙う時は、3.5gでウィードの隙間にスルスル~っと落とし込んでいきます。

【バイト〜フッキング】
バイトは「ゴッ!」といきなり食ってきますが、ワームの端の方だけ咥えていることが多く、必ず食い込ませないといけません。

少し待つと「スーッ」とラインが走るので、そのまま走らせて何回か「ゴキュッ、ゴキュッ」と食い込むので、それからやっと巻き合わせでフッキング~!!というような要領で試してもらえれば、キャッチ率が上がりますよ☆

【カラー】
カラーはグリーンパンプキン(#01)スカッパノン(#11)シナモンブルー(#15)等がお気に入りです(笑)

OKガイドゲストの杉山さん夫妻(写真左・中)、原口さん(写真右)もボウワーム 12インチでビッグフィッシュをキャッチ!
【ロッド】
ヘラクレス・ブルーマイスター、もしくはブルーマイスター7がベストです!

ファーストテーパーなので細かいアクションもつけやすく、今回のボウワーム 12インチのビッグベイトネコや一般的なテキサスリグの操作にはもってこいです☆

【ライン】
バスザイル・マジックハードR 14lb
を使用しています! 12lbだとビッグフィッシュに本気食いされたときに切られる可能性もあるので、14lbがベストかなっと思います!

ただ、ウィードの中で食わせる時はもう1ランクパワーを上げて、ロッドをヘラクレス・ヘラクレスヘラクレス7に、ラインをバスザイル・マジックハードR 16lbのセットで挑むのもOKです!

ボウワーム 12インチ、良く釣れるので皆さん、ブン投げてみてください~☆OK☆

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