サイドステップ

サイドステップ

ジャーク&ライズメソッドの脅威。デカバスが狂う真のジャークベイト。

極めて集魚能力が高く、魚を狂わせ一気にバイトさせる力に優れたジャークベイト、サイドステップ。その名の通り左右へキレ味鋭いステップするように横っ飛びするアクションは、ただ「スッ」と飛ぶのではなく、「ブルブルッ!」と水を動かし「ギラギラッ!」と妖しくフラッシュする。

このダート直後の微妙にロールしながらライジング(浮いてゆく)時が最大のバイトチャンスとなる。固定重心ながら絶妙のボディシェイプとバランス設計により、安定した姿勢で、重心移動と見まちがうかのようにカッ飛んでゆき、広範囲を有効にサーチ出来る。

タフユース対応ストロング設計。そしてストロングカーブドポイントフック(デコイY-S21)3フックシステムは、カバーでのスナッグを減少させ、掛けたバスをバラさないという菊元のこだわりである。釣果こそがその証明。本当のジャークベイト。サイドステップ。

全長 11.7cm 自重 16.0g
タイプ フローティング 潜行レンジ 0.0~1.2m
推奨タックル Rod:ミディアムライト〜ミディアムヘビー6′0″〜7′0″ベイトロッド
Line:フロロカーボン12〜16lb. or ナイロン14〜20lb.
リング(スナップ)サイズ 【ラインアイ】 #3,【フックアイ】 フロント:#2・センター:#2・リア:#3
フックサイズ フロント:#4・センター:#4・リア:#4
価格 1,900円(税別)

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詳細・特徴

■画像をクリックすると特徴説明がご覧いただけます。
  • 固定重心設計

  • 混合ラトル

  • ストロングボディ&後付けリップ

  • DECOY TREBLE Y-S21

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    プロスタッフ インプレッション

  • 解説・サイドステップをもっと大きくダートさせる方法
    ウィードの量がハンパなく多い今年の琵琶湖! 夏の間はウィードやマットの中にいてシェードを意識していたバスも、水温の低下にともないカバーの中から外へと行動範囲が変わってくるようになります。 そういったウィードの多い時に出番となるのが表層付近を狙えるルアー。フローティングのジャークベイトやスピナーベイトなどウィードに強いルアーが使いやすいですね。 特に、サイドステップの浮き浮きパターンは、水面で「バホッ!」と出ることもあり最高におもしろいです♪
  • 「関東版サイドステップマジック」 沖田護、TBC2010優勝報告(前編)
    利根川で行われたTBC2010第4戦で優勝することができたので報告いたします。 今回はプラクティスでバスを次々に反応させてくれたルアー、サイドステップを紹介します。 関東でも「あのメソッド!?」が劇的に効いたのです。
  • 大西流・3種+αのサーフェイスルアー使用法
    今年も好調なサーフェイス展開。「今ってもう梅雨も明けたしトップにはなかなか出ないんじゃ?」って思われる方もいらっしゃると思いますが、実はまだまだ釣れます!
  • 大西流トップウォーターローテーション
    いよいよ梅雨も明けて暑い(熱い!)夏がやってきました。夏と言えば外せないのがトップウォーター。水面爆発のシーンを目で確認できるので楽しいですよね~♪♪

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