2011.06.23 (木)

【動画】「EG going!」 Vol.20 大西健太・琵琶湖

『 大西健太 梅雨の琵琶湖攻略法 』
≫動画再生 (再生時間 24:57)

みなさんこんにちは!エバーグリーンプロスタッフ、OKガイドサービスの大西健太です。

今回の撮影時期は梅雨! 梅雨と言えばトップゲームが炸裂してくる時期ですよね~! この時期の琵琶湖は表層展開でデカバスがガンガン狙えるので、今回のEG goingでは今の時期ならではの表層パターンをメインにビックバスを狙っていきました!

今回はどのルアーが活躍してくれるのか?

とは言っても表層パターンで釣っていくには、天候などある程度の条件が必要です!
そこでキーポイントになるのが「風」。風が吹いて水面に波立ってくるとトップルアーをうまく操作出来なかったり、水面にルアーの波紋が立ちづらくアピール不足になりがちです。 逆に風がなく、水面がベタ凪になればトップがハマってきます!

表層パターンをメインに展開していくが・・・

朝一はトップからスタートしたのですが、前日に降った冷たい雨の影響で水温が下がっていたので、トップでは釣りづらい状況でした。さらに、少しすると風が吹き出し水面が波立ってきたので、レンジをトップからミドルへ変えてみることに。するといきなりこの作戦が的中し、グッドフィッシュをキャッチすることができました!

レンジを変えてビッグフィッシュをキャッチ!

そして水温が上昇した日中、風が弱まったタイミングでシャローへ。光量や水温、水面の状態などハマる条件が揃えばトップタイムです! トップ展開へ移行するタイミングも非常に重要なところ! そのタイミングにあわせて表層系ルアーを使い分け、それぞれのルアーでデカバスを仕留めることができました!

これは中盤のドラマフィッシュ! さらにこの後・・・

同じ表層を攻めるルアーでも、動きも違えば釣れるタイミングも違います。僕がどんなルアー達でデカバスを仕留めたのか?ぜひ動画をチェックしてみてください☆

夕方、風が止まるタイミングでルアーをチェンジして・・・

1日のなかで、天候の変化に合わせてどのようなルアーをセレクトしていくのか・・・それが今回一番の見所です!!そういった部分に注目して、少し長めですがぜひ最初から最後まで通してご覧下さい☆OK☆

「EG going!」 Vol.20 大西健太・琵琶湖
『 大西健太 梅雨の琵琶湖攻略法 』

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