2015.04.17 (金)

中島央憲 トラウト釣行 
フレッシュウォーターでもプチプリッカーが活躍!

こんにちは。エバーグリーンライトゲーム・プロスタッフの中島央憲(ナカシマ ヒサノリ)です。久々にエリアトラウトへ行ってきました。

今回は、以前からトラウトにもいいのではないか!?と考えていたソルティセンセーションシリーズで最も短いレングスのモデル、PSSS-53S プチプリッカー(2015年6月発売予定)を試すことが目的です。

私が行く場所は自然の河川を利用したフィッシングエリアです。ランガンする楽しみがあり、制限時間の中で、効率良くポイントを回りながら釣るも良し、ポイントを絞ってのんびりと魚の反応を楽しむも良しです。

朝一から現地に入ると、渓流解禁のおかげか釣り人は皆無で貸切り状態! これなら好きな場所を好きな時に撃つことができます。(結果的に終了1時間前までその状況が続きました。)

最初は、駐車場からほど近い定番のポイントへ。朝一に好反応な魚を獲りにいく作戦です。さっそく、前々からトラウトにも試してみたかったプチプリッカーに小型ハードルアーをセットしキャスト。しかし、予想以上に魚の数が少なく反応も悪い……

そこで、早々に上流方面まで移動。すると上流は比較的数が入っていました。魚種はヤマメが多く、ニジマスとイワナがポツポツと混じっている様子。40~50センチと思われる良型ヤマメも見られます。

期待しつつキャストすると、1投目から良型がヒット! 流れに乗って走る魚の重みでプチプリッカーが一気に曲がります。走られ過ぎないよう、ロッドが綺麗な弧を描くように負荷を掛け、魚を制御しながら寄せられる瞬間は寄せる、 しかし、またドラグを出されて振り出しに戻され……

そんなやりとりを楽しみながら、弱り始めた所で一気にネットランディング。40センチを超える良型のヤマメでした。体高があり、迫力満点の個体です。

そして今度はもう少し負荷を掛けてみるため、ドラグをほとんど出さず一気に寄せにかかります。すると、バット付近から曲がり込みながらも良型ヤマメを一気にランディングすることに成功。細くて短いですが、中々強いロッドです。

そんなことを何度も繰り返すうち魚がスレ始め、ルアーを見ると逃げるようになりました。そこで、少し下流へ移動することに。

移動先で釣りを再開すると、今度はニジマスがヒット。長さはあるが太さはなく……そういう時期なのかもしれません。そして、ニジマスを釣った後に岩のエグレの際を丁寧に通すと嬉しいことにイワナが飛び出してきてヒット。イワナ独特のその場で暴れまくるファイトを楽しませてもらえました。

その後も場所を変えながら大型のヤマメを主体にイワナ混じりで釣り歩き、終了の時間が来て釣りを終えました。

今回のヤマメの中にはかなり体高のある個体もおり、その姿はヒラスズキを彷彿とさせるほどでした。そのような個体は重い走りで激しい抵抗を見せましたが、プチプリッカーはしっかりと受け止め、ラインテンションを維持しながら相手の体力を奪ってくれました。

また、短いレングスとしっかりとした張りのおかげでルアーのキャスト性、操作性、共に良く、小回りを効かせながらテンポ良く攻められるので心地良い時間を過ごせました。

ソルティセンセーション最短モデルのプチプリッカー。フレッシュウォーターでのライトゲームにもおすすめです♪

■タックルデータ
ロッド:ソルティセンセーション PSSS-53S プチプリッカー
ライン:PE 0.2号
リーダー:バスザイル・マジックハードR 8lb
ルアー:小型ハードルアー


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