NEWPCSC-72H ディッガー

ディッガー

  • コンセプト
5月発売予定

柔剛一体ヘビーバーサタイル。

ディッガー

ウィードを「ほぐす」「切る」といった動作を思い通りにこなせるティップの硬さを持ちながら、爆発的ロングキャストを生み、バイトを弾かず乗せるしなやかな粘りを併せ持つ。

さらにはビッグフィッシュを余裕で浮かせるトルクとビッグベイトの使用にも耐える強靭さまでをも1本に凝縮。「しなやかさ」「粘り」と「硬さ」「強さ」の柔剛が一体化。

カバージグ~ビッグベイトに至るまで、中~重量級ルアー全般を高次元で扱うことが可能なヘビーバーサタイルロッド。

〈対応ルアー&リグ〉
ガード付ジグ / スイミングジグ / テキサスリグ / フリーリグ / リーダーレスダウンショットリグ / ヘビーキャロライナリグ / ブレーデッドジグ / スピナーベイト / スイムベイト / ビッグベイト etc…

琵琶湖プロガイド・インプレッション
ロッド全体が曲がるけど柔らかいわけじゃなく、トルクフルなパワーがあるロッドがディッガー72H。

ロッド全体が曲がるので、
・スイートスポットが広く投げやすい
・ルアーの重みが感じやすく操作しやすい
・全体のパワーを使ってビッグバスをリフトアップできる
等々……いろいろなルアーを使って琵琶湖のウィードでビッグバスを狙うのに適したロッドに仕上がっています。

ボトム付近で動かすルアー、例えばラバージグやテキサスリグ、ボウワームのネコリグはもちろん、スイミングジグやビッグベイト、3/4ozクラスのスピナーベイトなんかの巻き系ルアーにもGOOD。ミドル~ヘビー級ルアー全般なんでもいけます☆

パワーがあるけどガチガチなロッドという感覚ではなく、曲がるときは曲がるのでルアーの重みをしっかりブランクに乗せて飛ばすことができるから、琵琶湖でオカッパリからリトルマックスヘビーウエイトやバイブレーションプラグを大遠投するのにも良いですね!
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大西 健太[OKガイドサービス]
https://ok-kenta.com/




ディッガー72Hは、琵琶湖のビッグバス率が高いデッカージグパターン(IRジグ+キッカーバグ5.5インチ)にベストマッチ。キャスト時はロッド全体が曲がってくれるので、そのパワーを利用してルアーの重さを感じながらキャストができます。だから、力を入れてフルキャストしなくても十分な飛距離が出せます。1日中使い続けても、疲れ知らずで集中力も途切れません。結果、釣れます!

そして、キャストだけでなくウィードの中での操作も楽なんですね。ロッド全体が曲がってくれるということは、ティップだけが極端に入らないということなので、ウィードにルアーが喰われにくいということになります。ウィードの中でルアーを操作しながらハングオフでバイトチャンスをつくり出し、バイトがなければ再び操作してハングオフ……とストレスなくハングオフの操作を繰り返すことができるため、丁寧に誘いながらも広範囲を探ることができるという、琵琶湖のウィード攻略に向いたロッドと言えると思います。

このパターン、他のロッドではダメなのか?という質問に関しては、例えば、広範囲を線の釣りで探る場合はディッガー72H、点で誘う釣りではタイラント68Hと使い分けることもできます。タイラントは同じHクラスですが、ティップ部の入りやすさを利用して、あえてルアーをウィードにスタックさせて誘います。

また、より濃いウィードジャングルの中で、ウィードをビシビシ切りながら操作していく際はパワープラント71XXですね。でも、その中間に位置して使用範囲が最も広いのがディッガー72Hなので、琵琶湖では必然的に出番が多くなりますね。
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奥山 一平[イッペイガイドサービス]
https://ippei-guide-service.com/




私が今、琵琶湖でメインに使っているロッドがコンバットスティック・フェイズのディッガー72H。これは、「対琵琶湖バーサタイル」の名の通り、琵琶湖でのミドルウエイト以上の釣りを全て許容範囲内に納めてしまう化け物ロッドです。

実際に私がディッガー72Hで使っているルアーは、カバークリーパー4.5g +アントライオン3.3インチ、3.5g テキサス、3.5g フリーリグ、ボウワーム8インチのネコリグ 、ボウワーム12インチのネコリグ、ジャックハンマー各種、スイミングトゥルーパー各種、グラスリッパー各種、デッカージグ(IRジグ1/4+キッカーバグ5.5)、ウエイテッドデッカー(キッカーバグ5.5ウエイテッドリグ)、ブリムスライド……下はシンカー+ワームで8グラム前後から上は3オンスのルアーまで。

この使用範囲の広さを見ていただければおわかりの通り、琵琶湖での釣りはボートでもオカッパリでも、フェイズ・ディッガー1本あればかなり重宝します。

でも、「これだけウエイトに差があるルアーを普通にキャストできるの?」という疑問があるのは当然ですよね。

それを可能にしているのが……(続きは近日公開予定)
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村田 直紀[琵琶湖むらっちガイド]
ー お問い合わせ ー
Tel : 070-5041-9766
Mail : muracchhiiii@gmail.com
Blog : https://ameblo.jp/asaken44/


※ロッドレンタルサービス
― PCSC-72Hディッガーを琵琶湖で実際にご使用いただけます ―
上の3名の琵琶湖プロガイドのガイドサービスを利用される際、ご希望のゲスト様にはフェイズシリーズ各機種をレンタルいたします。店頭で触っただけではわかりにくいキャスト、操作、フッキング、ファイト時の使用感を実際のフィールドでぜひ体感してください。時期によっては発売前の新製品もレンタル可能です。ガイド予約時にご使用希望機種を各ガイドにお伝えください。(状況によりご希望の機種が用意できない場合もございますのでご了承ください)


※継数:2 = グリップ脱着式

全長 2.18m  継数
標準自重 165g  パワー ヘヴィ 
ルアー範囲 10.5~84g(3/8~3oz)  ライン範囲 12~25lb 
価格 49,000円(税別)

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    詳細・特徴

  • ブランク
    ティップまで肉厚でブランク全体がスムーズに曲がり込むローテーパー設計。

    ・ヘビーパワーでありながらブランク全体に荷重を掛けて投げやすいテーパーデザイン。遠投性能が高く、広大なフラット攻略やフィッシングプレッシャー対策、オカッパリなど飛距離を必要とする場面にベストマッチ。

    ・ティップだけが極端に入ることがないため、ルアーがウィードに喰われにくく、ハングオフなどの操作感も抜群。ハングオフ直後のバイトもロッド全体で曲がり弾かず乗せることができます。

    ・急激な魚の突っ込みやジャンプに対しても負荷に応じてロッド全体で追従してくれるため、口切れやラインブレイク、またはラインが弛むことによるバラシが激減。ブランク全体を使えることから復元力も強く、魚が疲れて勝手に浮いてきます。
  • ガイドシステム
    強度重視のオールステンレスガイド。

    ・#1~5:ステンレス強化シングルフットフレームSiCリング
    ブランクのスムーズなベンドカーブを殺さないため、ティップ~バット手前にシングルフットタイプを積極的に採用。ただし、ラフウォーターでの使用を考慮した強化タイプシングル。

    ・#6~9:ステンレスダブルフットフレームSiCリング
    バットには強度と重量バランスを考慮したステンレスダブルフットタイプを採用。
  • リールシートデザイン
    巻き物に多用される体高のあるリールでもパーミングしやすい形状のECSリールシート(17サイズ)。

    ・しっかり握り込める体高の低さとヘビールアー使用時に力の入れやすいある程度の太さを併せ持ちます。 
  • グリップデザイン
    パワーのある肉厚ブランクとのバランスを考慮したストレートグリップ。

    ・ロングキャストの際に力を込めやすくするため、ピッチングで邪魔になりにくいギリギリの長さまで伸ばした設定。

    ・ピッチング時にグリップエンドの引っ掛かりを防ぐストレートエンド形状。

    ・グリップ脱着式

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