NEWジャックハンマー

ジャックハンマー

トッププロのシークレットベイトが、数々の実績をひっさげて遂に現実のものとなる。

2004年にブレーデッドジグの元祖であるチャターベイトが登場して以来、トップカテゴリートーナメント実戦の場でブレーデッドジグを使い続けてきた清水盛三の経験と、2014FLWツアー&バスマスターエリートシリーズ両開幕戦でブレーデッドジグを武器に衝撃の2戦連続優勝を成し遂げた、ミスターブレーデッドジグ、ブレット・ハイトのアイデアを融合してつくりあげたブレーデッドジグの核心を突くブレーデッドジグ、その名もジャックハンマー。

その半端ではないこだわりは、心臓部であるブレードやヘッド、さらにはフック、ラバースカート、トレーラーキーパー等のメインパーツはもちろんのこと、果てはブレード穴(スナップ、ヘッドとの接続部)の位置およびサイズのコンマ単位での調整にまで及んだ。

ジャックハンマー(削岩機)という名の由来となった「手元に響く明確な振動」&「ブレードとヘッドがぶつかり合うサウンド」を始め、豊富な実践&最強の実績によってジャックハンマーに込められたブレーデッドジグの核心とは……


数多くの機能を備え、それらすべてがハイレベル。圧倒的な使い勝手の良さで釣り勝てる、夢のスーパーブレーデッドジグ、それがジャックハンマー。

基盤リップのウッドクランクベイトを彷彿させるキレキレの超ハイピッチ・ローリング&ウォブリングアクション ➡ タフバスに効く

ロッドティップを通じて手元に「ブルブルブル……」と明確な振動を伝える ➡ ルアーの泳ぎから水中をイメージできる

強烈なバイブレーションによりブレードとヘッドがぶつかり合い、衝撃波&サウンドを発生 ➡ ビッグバスに強烈にアピール

「振動が強い=引き抵抗が強い!?」……という常識を覆す、非常に軽いリトリーブ抵抗 ➡ 疲れ知らずで集中してやり切れる

スローリトリーブでもしっかりアクションし、ファストリトリーブでも飛び出さない ➡ 幅広い状況に対応できる

一定リトリーブでは不用意にバランスを崩さず真っ直ぐ泳ぎ続ける ➡ イメージ通りのラインを通すことができる

安定感の中に不安定が共存。瞬間的なリトリーブスピードアップに敏感に反応し、一瞬抜けるようなダートアクションを生み出す ➡ 狙ったところで仕掛けることができる

ボトムやモノに当たると、バランスを崩して一瞬イレギュラーなアクションを演出後、素早く立ち直り軌道修正する ➡ リアクションバイトを誘発できる

着水直後、ラインとブレードの絡みを防ぎ、すばやく確実に水を掴みアクション開始。ダート直後も迅速に復帰 ➡ 着水&ダート直後の一瞬のバイトチャンスを逃さない

水面を跳ねる石投げの石のような平たいヘッド形状でオーバーハングの奥にスキッピングさせやすい ➡ 普通は巻き物を通さないコースを釣れる

大きめのトレーラーやラフな使用にもダブルワイヤーキーパーでトレーラーをしっかりホールド ➡ ズレを直すストレスが掛からない

刺さりやすくバラシにくい形状のヘビーワイヤーフックでビッグフィッシュを逃さない ➡ 障害物周りでの強引なファイトもOK


①~⑫の特徴を下のアクション動画でチェック↓↓↓
(動画中の使用トレーラー:ツインテールリンガー4.7インチ





2016シーズンまで表舞台に登場することはなかったが、実は清水盛三とブレーデッドジグの付き合いは10年以上になる。過酷なトップカテゴリートーナメントで生き残るために、自社製他社製問わず毎年数多くのルアーを試し、使い込み、それらの良い点や改良すべき点等の膨大なデータをインプットしてきた清水。その豊富な経験を元についに自身の武器として、ブレット・ハイトという強力なパートナーとタッグを組んで新たなブレーデッドジグの開発に着手したのが2014年春であった。

そして、その年の秋に開催された2014バサーオールスタークラシックでジャックハンマーの初期プロトタイプを実戦初投入。ビッグフィッシュ賞に迫る1,500gオーバーウェイインを皮切りに、2015年バスマスターエリート実戦の場でテスト&改良を繰り返し、ついに2016バスマスターエリート第7戦カユーガレイクにおいて、ジャックハンマーの最終プロトタイプがビッグフィッシュ賞を獲得。

さらに、その他の2016年バスマスターエリートトーナメントでも数々のキッカーフィッシュをキャッチ、また、ここ一番でキーパーを絞り出す等、刻々と変わるコンディションに順応する幅広い対応力を発揮。時にビッグフィッシュゲッターとして、時にリミットメイカーとして、清水盛三のトーナメント戦略を支える武器として、すでになくてはならない存在に。


2016バスマスターエリート カユーガレイク戦
清水盛三が真剣勝負の場で見せたジャックハンマーでナイスフィッシュを獲るシーンは要チェック。

①1:00~(清水ウェイイン) ②4:00~(清水実釣シーン) ③16:00~(清水実釣シーン) ④38:00~(ブレット実釣シーン)
※時間は目安です
B.A.S.S. Bassmaster公式ページで観る場合はコチラ

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2016.10.14
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ブレーデッドジグを駆使し2008年FLWツアー開幕戦、そして続くFLWシリーズ戦で連続優勝。さらに、2014年FLWツアー開幕戦も得意のブレーデッドジグで優勝、そのままの勢いで2014バスマスターエリートシリーズ開幕戦をまたしてもブレーデッドジグで制し、本場アメリカのバスフィッシング界に衝撃を与えたミスターブレーデッドジグ、世界一ブレーデッドジグで稼ぐトーナメントアングラー、ブレット・ハイト。

ブレーデッドジグを使わせたら彼の右に出る者はいないというほどブレーデッドジグで釣りまくってきたブレット・ハイトがブレーデッドジグに求める理想を形にすべくテストにテストを重ね、ついに完成を見たジャックハンマー。2016年バスマスターエリートでの実戦テストでは、第2戦ウィンヤーベイ2位、第7戦カユーガレイク3位をはじめ、第5戦トレドベンド、第8戦ポトマックリバーでも決勝進出を果たし、早くも結果を出した。さらには、真冬のフィールドテストでスーパービッグフィッシュをキャッチするなどフィールド、季節を選ばず結果を残している。

また、ブレットと親交のあるバスマスターエリートプロ数名がシークレットベイトとしてジャックハンマーを使い決勝進出を果たすなど、他社の契約選手からも「なんとか手に入れられないか」とアメリカでは発売前からすでに話題沸騰のマネーベイトがついにベールを脱ぐ。


2016バスマスターエリート ウィンヤーベイ戦
ブレットハイトがジャックハンマーで準優勝(トップとの差はわずか4oz)。ジャックハンマーの名が全米に知れ渡るキッカケになった試合。

①11:00~ ②16:00~ ③22:00~ ④37:00~(以上ブレット実釣シーン)
※時間は目安です
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【動画】ブレット・ハイト バスマスターエリート・ポトマック川戦コメント【日本語字幕】
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■3/8oz
自重 3/8oz
価格 1,100円(税別)
■1/2oz
自重 1/2oz
価格 1,100円(税別)

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詳細・特徴

  • ①低重心扁平ヘッド
    ・ヘッド前面を幅広に、さらにアイの形状を短めにすることで、ブレードとヘッドが干渉してぶつかり合い低音サウンドを発生。

    ・低重心=アクション安定感が増すと同時にダート後の立ち直りが早い。

    ・扁平底面=スキッピングさせやすい。
  • ・エラの彫の深さにもこだわり、スキッピング時やフォール時に抵抗とならないよう浅めに設計。

    ・ヘッド前方に装備された溝がワイヤーの開きによるブレードの脱落を防止。

    ・ヘッド下面にoz.表示入り。
  • ②ステンレスブレード
    ・厚すぎず薄すぎずの0.4mm厚ステンレス製ブレードを採用。アクションのバラつきを防ぎ、素早い立ち上がり、強い水押し、さらには衝撃波&サウンド発生に貢献する十分な硬さを持ちつつも、キレキレのアクションを生み出すための薄さを兼ね備える絶妙な厚さに設定。
  • ③ヘビーワイヤーフック
    ・フッキングパワーをロスすることなく伝え、掛けた後も魚をしっかりホールドするバラシにくい形状の長めのスロートを持つ、がまかつオーシャニシィベンドフックを採用。

    ・ビッグフィッシュ対応ヘビーワイヤー。カバーまわりでのストロングな使い方にも余裕で対応。

    ・大きめ太めのトレーラーを装着してもフッキングシロを確保できるワイドギャップ。
  • ④ダブルワイヤーキーパー
    トレーラーの保持力が高いワイヤーキーパーを上下に配置することで、さらに保持力がアップ。シングルワイヤーと比べてヒネリ方向にも強く、大型トレーラーやウィードカット時等のトレーラーのズレを大幅に軽減。ズレを気にせずストレスなく使用でき、バイトチャンスを逃さない。
  • ※ブレットハイト・ワンポイントアドバイス
    ダブルワイヤーで十分な保持力だが、さらにトレーラーの頭付近を瞬間接着剤で補強することで一切のストレスを排除している。10本以上釣ってもトレーラーのズレを直す必要がなかったこともあるほど。そのための接着シロ(=スカートを抑える部分)を確保。
  • ⑤シリコンラバースカート
    スイミング時の動きと水押し、カラーにこだわったシリコンラバー。誰よりも多くのフィールドで釣りをしてきた清水&ブレットの経験から導き出された釣れるカラーセレクト。
  • ⑥エッグスナップ
    強度抜群のクロスロック式スナップ、デコイ・エッグスナップ#2を標準装備。

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