2012.06.07 (木)

大西健太 Dゾーン 3/4oz 絶好調!

みなさんこんにちは! エバーグリーンプロスタッフ、琵琶湖OKガイドサービスの大西健太です!

春先から現在に至るまで非常にデカいのがよく釣れているDゾーン! 春先のスローロールでは前回も紹介させていただいたDゾーンパワーブレード1/2ozをメインに使用していましたが、今はオリジナルDゾーンの3/4ozをメインに使用しています。

■ Dゾーン 3/4ozが釣れている理由

3~4月はまだ背が低かったウィードも、5月~現在に至るまでの期間で少しずつ伸び始めてきています。それでも、全体的には去年に比べるとウィードの成長は遅く、例年なら今の時期、水面直下までウィードが伸び始めてきていたような場所でも、今年はまだまだ背が低い状況です。

そんな状況もあって、今年はその背が低いウィードを狙うことが多いのです。

ウィードトップにルアーを当てながら巻いてくるという、前回紹介したパワーブレードと使い方は変わらないのですが、深めのレンジで効率よく釣りができて、なおかつデカいのがよく反応するのが3/4ozのDゾーンなのです!

もう一つ理由としては、パワーブレードを使用していた春先よりも水温が上昇しているため、ベイトの動きも速く、バスの動きもそれを追えるくらいのスピードまで上がっているためです。

Dゾーン 3/4ozの方が、1/2ozのパワーブレードに比べて速く引くことができますからね! 

最近はハスやコアユといったベイトが多く入ってきていて、バスもその動きにあった速めのスピードに良く反応しているように感じます。

特にデカいバスが反応する場所には決まってハスがいます。なんせハスもよく釣れますからw やはりデカいバスはデカいベイトを捕食するので、ハスは重要なキーになっています。

スピードが上がることで、リアクションバイトを誘いやすくなるというメリットもありますしね!


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■ スポーニングが絡む時期はブレードカラーが大事

カラーは、プリが多い時期はアユゴールドラッシュスーパーチャートなどの「ゴールドブレード」に反応が多かったのですが、最近、ポスト~アフターのバスも反応するようになってきてからは、「シルバーブレード」の反応も良くなってきました!

特に、片面が白いカラーブレードが装着されているスーパーホワイトチャートシャッドなどは、毎年この時期高反応が得られるカラーで、今年もここ最近よく釣れています!

僕の経験上、スポーニングが絡むこの時期はブレードのカラーによって非常に差が出てくるので大事ですよ~(天候、水質によるカラーセレクトもアリ! 詳しくはコチラ

タックルは、今はパワーブレードにも使用していたヘラクレス・レッドマイスターバスザイル・マジックハードR 14lbのセットで巻いています。
これからウィードが伸び始めてきたら、ロッドもラインもワンランクパワーを上げて、ヘラクレス・ヘラクレス7バスザイル・マジックハードR 16lbのセットで狙っていきます。
ガイドでも50upが好調に出ています(60upも出ています!)ので、皆さんもDゾーン 3/4ozのスピナベゲームでドデカいの狙ってみてくださいね~☆OK☆
■タックルデータ
ロッド:ヘラクレス HCSC-67MHR レッドマイスター
ライン:バスザイル・マジックハードR 14lb
ルアー:Dゾーン 3/4oz

ロッド:ヘラクレス HCSC-70H ヘラクレス7
ライン:バスザイル・マジックハードR 16lb
ルアー:Dゾーン 3/4oz

ガイド予約:大西健太の琵琶湖ガイド「OKガイドサービス」
釣果情報:大西健太OFFICIAL BLOG 「OK Life☆Fishing Diary」


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