2013.12.05 (木)

小山雅史 晩秋の高梁川
コンバットクランク320のザリガニパターンで55アップ!

こんにちは。エバーグリーン・フィールドスタッフの小山雅史です。1年ぶりに高梁川へ行ってきました。

11月に入り段々と寒くなり、水温の低下が気になりましたが、水温は14度。上流域のシャローではかなりの数のバスを目で確認できましたが、水質がかなりクリアーだったため難しい状況でした。

そこで、上流のシャローは見切り、下流の旧霞橋の橋脚へ。ネコリグやテキサスリグでスローに探ると、バイトは得られるもののショートバイトで乗りません。そのまま探っていると根掛かり。しかたなしに外しに橋脚に寄ると数匹のザリガニが見えたのでしばらく観察していると、這ったり跳ねたりと動きが速い。

そこで思い付いたのがクランクベイト。橋脚から10mほど離れると水深は2~3.5m。そこに点在するこぼれ石をクランクベイトで狙うことにしました。

まずは、コンバットクランク320をただ巻いてみますがバイトなし。そこで巻き方を変え、「石に当たると止めて少し浮かせて2回ほど小さくジャークを入れて巻く」を繰り返し、ザリガニの動きをイメージ。

すると数投目、ジャークした瞬間に強烈なバイト! 55オーバーのバスをキャッチすることができました。

コンバットクランク250でも十分対応可能な水深でしたが、根がかりを回避するためリップの長いコンバットクランク320を選びました。カラーはマッチザベイトということでファイアークローN(#N64)。

ラインはバスザイル・マジックハードR 12lbを使用。ルアーをコンタクトさせていた石は表面がかなりガビガビでしたが、擦れて切れることは一切ありませんでした。

コンバットクランク320を小さくジャークした時の動きは、まさに逃げているザリガニのよう! 新しい発見でした。
■タックルデータ
ロッド:タクティクス TCSC-71MH エクスプローラー
ライン:バスザイル・マジックハードR 12lb
ルアー:コンバットクランク320

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