2011.12.07 (水)

下敷領信也 琵琶湖攻略ルアー&ロッド・ベスト5

エバーグリーンプロスタッフ、リブレバスクラブ・プロフェッショナルガイドの下敷領信也(シモシキリョウ シンヤ)です。今年の琵琶湖は安定感が全くない感じでかなり厳しい状況が続いていますが、そんな中でも活躍してくれているルアー&ロッド・ベスト5を紹介します。

■ その① ゴールドディガー600でビッグバス!

晩秋~冬の琵琶湖で効果的なルアーの1つであるディープクランク。エバーグリーンには新登場のコンバットクランク400と定番のコンバットクランク480がありますが、もう1つ忘れてはならないアイテムにゴールドディガー600があります。

先日、南湖にベイトが多く入ってきたタイミングで、このゴールドディガー600を試してみました。南湖西岸の4.5~5m前後のウィードエリアで40cmクラスが簡単にヒット。

翌日も同スポットでベイトの群れが入ってきたタイミングで投げると、56cm・3キロオーバーのビッグバス(上写真)が! その翌日も厳しい状況の中、45cmクラスを頭にポロポロとバスを釣り上げることができました。

このルアーの特徴は良く飛ぶこと。また、タイトなウォブリングアクションで引き心地が軽いので、巻き続けられるということ。スリムボディーのディープクランクはフィッシュイーター化した秋~冬のバスやタフ状況ではホント強いですね~

ロッドはヘラクレス・ストライクマスター77が ベストマッチだと思います。ウェイトがあるディープクランクをロッドに上手く乗せることができ、軽くキャストすることが可能です。また琵琶湖の場合、 ウィードを上手く釣っていくことが重要ですが、感度も良いのでウィードへのタッチも分かりやすく、ウィードを「かわす」・「ほぐす」動作もしやすいのでこ の釣りには欠かせないロッドです。

■タックルデータ
ロッド:
ヘラクレス HCSC-77MH ストライクマスター77
ライン:バスザイル・マジックハードR 14lb
ルアー:ゴールドディガー600

※ゴールドディガー600・関連記事
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『島田一也 ゴールドディガー600 2つの使い方で池原ダムを攻略』


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■ その② 秋~冬の定番ブザービーターでもビッグバス!

毎年、秋になるとバイブレーションが効果的になりますが、この秋も厳しい中、ブザービーター・タングステンモデル56cmのビッグバス(下写真)をはじめ多くのバスをキャッチしています。

僕のお気に入りカラーはイマカツタイガー(#144)。それほど強いアピールカラーではないのですが、ホント良く釣れます。ブルーギル似なのでしょうか? ビッグバスを引きつける力が強い高実績カラーです。

■タックルデータ
ロッド:
ヘラクレス HCSC-66M フォースグランディス
ライン:バスザイル・マジックハードR 14lb
ルアー:ブザービーター・タングステンモデル(#144 イマカツタイガー)

※ブザービーター・関連記事
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『【動画】「EG going!」 Vol.13 大西健太・琵琶湖』


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■ その③ 琵琶湖でもC-4シュリンプが効く!

新登場のC-4シュリンプを琵琶湖で投入してみました。強風が吹き荒れる悪天候の中、風裏のスポットに入り、ショアラインに近い浚渫エリアに絡むウィードパッチをC-4シュリンプのダウンショットリグで狙ってみると簡単に45cmをゲット。

このワームの動きはホント凄い。まるで生きているような感じ。広範囲を狙うというよりはピンスポットで使うことで、琵琶湖でもビッグバスに効くアイテムと感じています。今後も使い込んで、数多くのバスを手にしたいと思います。

■タックルデータ
ロッド:
ヘラクレス HCSS-61ULST ソリッドセンサー61
ライン:バスザイル・マジックハードR 5lb
ワーム:C-4シュリンプ(1/8ozダウンショットリグ)

※C-4シュリンプ・関連記事
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『【動画】「EG going!」 Vol.23 福島健 桧原湖・C-4シュリンプ編』


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■ その④ ネイルリグ(ネコリグ)にはブラックレギウス

9月くらいから釣れ続いているネイルリグ(ネコリグ)用として、ロッドにはヘラクレス・ブラックレギウスを使用。

MLパワーながら繊細なティップを持つこのロッドは操作性と感度が抜群。ビッグバスに対応するパワーと繊細さを兼ね備えた、琵琶湖の釣りにはもってこいの1本。

■タックルデータ
ロッド:
ヘラクレス HCSS-64ML ブラックレギウス
ライン:バスザイル・マジックハードR 6lb
ワーム:ストレートワーム(1/16ozネイルリグ)

※ブラックレギウス・関連記事
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『ヘラクレスシリーズ初のスピニング・ブラックレギウス、 進化を感じる1本に・・・』


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■ その⑤ 琵琶湖アングラー必須の1本 EGスイミング

新登場のヘラクレス・EGスイミングも琵琶湖アングラーには必須の1本になること間違いなしのロッド。

スイミングラバージグ用として開発されたロッドですが、コンバットクランク400コンバットクランク480Dゾーン3/4ozも抜群に使いやすい。

ガイドのゲストさんや知り合いの方にもキャストをしてもらいましたが、皆さん口を揃えておっしゃるのが「良く飛ぶ!投げやすい!」ということ。体力のいる巻物の釣りを支えてくれる1本です。

■タックルデータ
ロッド:
ヘラクレス HCSC-72MH EGスイミング
ライン:バスザイル・マジックハードR 14lb
ルアー:コンバットクランク400 コンバットクランク480 Dゾーン3/4oz

※EGスイミング・関連記事
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『【動画】「EG going!」 Vol.25 佐藤信治 琵琶湖×入鹿池編』
『絶対!の一本 EGスイミング デビューです!』


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